物流業における新型コロナウィルス感染拡大を抑制するための4つの試みとは| 物流・製造コラム

ページトップへのバナー

在庫管理システムならアトム

物流業における新型コロナウィルス感染拡大を
抑制するための4つの試みとは

2021/2/19公開

物流業における新型コロナウィルス感染拡大を抑制するための4つの試みとは
物流業における新型コロナウィルス感染拡大を抑制するための4つの試み

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため物流業においても様々な対策が行われています。
検温の実施・マスクの着用・手洗いやアルコール消毒の推奨など一般的な対策のほかに物流業で行われている新型コロナウィルス感染拡大を抑制するための試みをご紹介します。

【目次】
1.トラックの車内にビニールの間仕切りの設置

飛沫感染の防止のためツーマン運行を行うトラックの運転席と助手席の間に、ビニールの間仕切りを設置する試みを行っている企業もあります。
このような対策を行うことでドライバーや顧客の不安感を緩和できるのではないでしょうか。

2.大型ファンを使った倉庫内の換気

感染リスク低減のため倉庫にある大型のシーリングファン等を活用し、効率的に換気を行うことで密閉状態の解消をする試みです。
夏場に空気を循環させて熱中症を防止するための空調設備を活用できるので、実施しやすい取り組みではないでしょうか。

3.倉庫作業の自動化による省人化

自動倉庫・無人搬送車(AGV)・自動梱包機といった大型のマテハン機器を活用することで省人化していく試みです。
本来の導入目的である業務効率化・人件費削減に加えて、感染症対策としても効果的です。

4.宅配業における置き配の対応

宅配業者が荷物を渡すため、指定の場所に荷物を置いておく置き配サービスが充実してきています。
従来の玄関先など指定の場所に荷物を置く置き配だけでなく、専用のダイヤルキー付の置き配バックを購入。アプリと連動することで盗難の際補償サービスが受けられる仕組みなど選択肢が増えつつあります。

まとめ

感染症が身近になってからサービスの提供方法・働き方にも様々な変化が生じてきています。
今回ご紹介したような対策のほかにも、物流の現場では様々な対策が行われています。
Withコロナ時代に向けた今後の業界の動向が注目されます。

物流ソリューション一覧

このサイトで掲載している物流ソリューションをご紹介します

課題

対応方法

ソリューション

誤出荷を防止したい ハンディターミナルやスマートフォンでバーコードを照合。
在庫の先入れ先出しをしたい 入荷日、製造日、賞味期限などの日付を管理し、先入先出による出荷引当を実施。
在庫管理システム
在庫管理の精度を上げたい 入荷・入庫・出庫時にハンディターミナルやスマートフォンでバーコードを照合。
在庫管理システム
在庫のロット管理、賞味期限管理を行いたい 入荷時にロットや賞味期限をシステムに登録し、履歴を管理。
在庫管理システム
システムで検品だけ行いたい ハンディターミナルを活用した検品システムの導入。
検品システム
トレーサビリティの対応をしたい 商品の賞味期限やロット番号を管理し、出荷履歴が見えるシステムの導入。
在庫管理システム
ピッキング作業の時間を短縮したい 表示器を使用したデジタルピッキングシステムの導入。
デジタルピッキングシステム
仕分け作業の時間短縮をしたい 表示器を使用したデジタルアソートシステムの導入。
デジタルアソートシステム
よく読まれているコラム
倉庫内作業を効率的に行うための7つのポイントとは
倉庫内作業を効率的
更新 2018/4/11
倉庫内の作業が煩雑で、効果的に業務が行えないという方も少なくないのではないでしょうか?
ここでは、倉庫内作業を効率的に行う8つのポイントをご紹介・・・続きを読む
カテゴリー
在庫管理
倉庫作業におけるロケーション管理を改善する8つのポイントとは
ロケーション管理を改善
更新 2017/12/27
ロケーションの管理方法を改善することで、作業の効率化やミスの防止など様々なメリットを得ることができるようになります。
ここではロケーション管理を改善する際に気を付けるべき・・・続きを読む
カテゴリー
在庫管理
倉庫における保管スペースを有効活用する5つのポイントとは
倉庫管理のコスト削減
更新 2018/5/31
倉庫の広さが限られているので、商品を保管するスペースを有効活用したいという方も多いのではないでしょうか?
ここでは、保管スペースを有効活用する5つのポイント・・・続きを読む
カテゴリー
在庫管理

物流システム、在庫管理システムなど各種製品について
さらに詳しく知りたい方は、お電話か、下記より資料請求
・お問合せ下さい。

お問合せフォームはこちら
ページトップへ