倉庫業でAIの画像認識を活用する4つの新しい試みとは| 物流・製造コラム

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倉庫業でAIの画像認識を活用する
4つの新しい試みとは

2019/2/4公開

倉庫業でAIの画像認識を活用する4つの新しい試みとは
倉庫業でAIの画像認識を活用

様々な業種・業態でAI(人工知能)が活用されるようになり、倉庫業でもAIを利用する取り組みが始まりつつあります。
また、AIによる画像認識の精度もさらに向上し、様々な場面で利用できるようになりました。
今回は、倉庫業におけるAIの画像認識を活用する4つの新しい試みをご紹介します。

【目次】
1.画像認識を活用した検品作業

スマートフォンなどのカメラを活用し、商品の画像を撮影。それをAIに取り込むことで、事前に登録しておいた画像との照合による検品が可能になるシステムが活用されています。
バーコードが付いていない商品でも利用することができ、業務の効率化が可能になります。

2. ピッキングロボットへの活用

ピッキングロボットについているカメラがピッキングする商品の画像を取り込み、それをAIが分析することで形状などを認識。適切にピッキングを行うロボットが開発されています。
これらのロボットが人間の代わりに、ピッキング作業を行う日が近い将来訪れるのではないでしょうか?

3.商品が適切な棚に保管されているかの確認

ドローンにカメラやRFIDなどの自動認識の仕組みを搭載し、それを倉庫内で飛行させることにより、正しい商品が正しい場所にきちんと保管されているかの確認ができる仕組みの開発が進んでいます。
このシステムにAIを取り込むことにより、さらに高度化する計画のようです。

4.ドローンを活用した倉庫の警備

ある企業が施設の警備を、人間の代わりにドローンで行うべく準備を進めているようです。
将来的には、それらドローンで撮影した画像をAIが認識し、不審者がいないかのチェックを自動で行えるようシステムを開発しています。

まとめ

AIの活用により、様々な業種・業態で働き方が大幅に変わるのではないかと言われています。
今後、AIの普及により倉庫業にどのような変化が訪れるのか?
その動向が注目されます。

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