「飛脚」のおはなし | 物流・製造コラム

在庫管理システムならアトム

お気軽にお電話下さい
資料請求はこちら

物流・製造コラム

から
column
  • 導入事例へリンク
  • 物流用語集
アトムブログ
「飛脚」のおはなし (2013/1/15)
飛脚イメージ

金銭や書状、小貨物などを運ぶ職業、飛脚。
その名の通り、脚で(人が走って)運びます。
人の脚なので運べるものは限られており、主には運んでいたのは、物品よりは、金銭や書状など(情報)が主となっていたようですが、これも物流の一部と言えるのではないかと思います。

佐川急便のロゴマークでもおなじみのやつです。
時代劇を見ているとたまに出てきますよね。

車もバイクもない時代、人が走って届けてたんですから頭が下がります。

「江戸文化歴史検定」のウェブサイトによると、江戸~大阪間(約550km)を、だいたい2日半~3日で届けたそうです。
http://edoken.shopro.co.jp/test/03/a03.html

ただし、これは1人で走り通したわけでなく、中間地点となる宿場に専用の飛脚が常駐していて、そこで引き継ぎ(リレー)をした場合となっています。
それでも、江戸~大阪間(約550km)を、人の脚で2日半~3日とうのはすごいのではないでしょうか。
当時はランニングシューズなどなく、当然道路も舗装されていないので、足腰への負担はそうとう大きかったと思います。
それを考えると飛脚の足腰は相当鍛えられていたことでしょう。
飛脚を現代によみがえらせて、ランニングシューズを履かせたら・・・・オリンピックに出場できるかもしれませんね・・・もしかしたら。

PAGE TOP

ページトップへ