建材総合メーカー向け(主に、建築・土木分野における鉄鋼製品)品質情報開示システム導入事例

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導入事例 建材総合メーカー(主に、建築・土木分野における鉄鋼製品)

お客様導入事例

建材総合メーカー業 R様 (主に、建築・土木分野における鉄鋼製品)

導入システム 品質情報開示システム
取扱い商品 鉄製品
主な機器 サーバー、PC、パトライト・ブザー
導入システムの概要
  • 顧客からのクレーム情報をデータベース化し、生産工程における以降の品質向上に役立てるためのシステムです。
  • クレームの情報はシステムに登録され、既定の順番で各担当者がクレームの内容を確認し、承認を行います。
  • クレームの内容はWeb上のシステムで閲覧することができ、承認作業はそのままシステム内で行うことが出来ます。(電子承認印が使えます。) また、各担当者には、承認する順番が回ってくると、メールで知らせてくれます。
  • 生産現場ではクレーム品種の生産になると、生産管理システムと連動しWeb上にて確認メッセージを自動表示します。

システム導入前の課題と効果

Before

  • 製造工程におけるミスでクレームを出していた。 また、同じミスを繰り返すこともあった。
  • 高価な商品を取り扱っているので、品質異常のクレームは会社にとって深刻なダメージとなりかねなかった。

After

  • 作業前に注意点を確認してから作業に入れるので、同じミスを繰り返さないようになった
  • 「誰が」「いつ」「どの作業をしたか」を管理することができるので(ミスが発生したポイントを特定できるので)、作業者の品質に対する意識が高まった
  • 本社、営業所、工場などで、品質情報に関わる情報を、共有できるようになった

運用フローイメージ(品質情報開示システム)

1.クレーム情報登録・申請・承認

  • クライアントからクレームが来ます。
  • クレームを受付け、システムにそのクレームの情報を登録します。
    (文章のほかに写真等も登録できます。)
  • 次の担当者へ承認の申請を行います。
    次の担当者には承認依頼のメールが届きます。
  • 最終承認者が承認を行い、クレームが正式にシステムで活用できるようになります。
運用フローイメージ

2.作業開始

  • クレーム品種の生産になると、作業開始前に作業現場に設置されたパトライトが点灯し、ブザーが鳴ります。
    また、PCには作業の注意点や、過去のクレームについての情報が表示されます。
  • 作業者は、PCの画面でこれから行う作業の注意点を確認し、また確認した事を承認し、さらに自身の名前を登録します。
    承認・登録を完了し、ボタンを押すとパトライトとブザーが止まります。
    これで、「誰が」「いつ」「どの作業をしたか」を管理することが出来ます。
  • 作業を開始します。
運用フローイメージ

※弊社のお客様システム導入事例を掲載させていただきました。プライバシーの関係でお客様名は伏せさせていただいております。
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この品質情報開示システム導入事例 について

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