3PL向けの在庫管理システムで荷主様ごとの業務を効率化する5つの機能とは| 物流・製造コラム

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3PL向けの在庫管理システムで荷主様ごとの
業務を効率化する5つの機能とは

2020/8/25公開

3PL向けの在庫管理システムで荷主様ごとの業務を効率化する5つの機能とは
3PL向けの在庫管理システムで荷主様ごとの業務を効率化する5つの機能とは

3PL向けのクラウド在庫管理システムを活用することで、荷主様ごとの業務を効果的に行うことができ、弊社アトムエンジニアリングでも、@wmsという在庫管理システムを提供しています。
今回は、在庫管理システム@wmsなどで利用できる荷主様ごとの業務を効率的に行うための5つの機能をご紹介します。

【目次】
1.複数荷主管理機能

複数荷主管理ができる在庫管理システムを活用することで、荷主様ごとにシステムを導入する必要がなくなるので、システム導入費用を軽減できます。
また、1つのシステムを使い続けることで習熟度も上がるため、効率的に業務を行えるようになります。
(アトムエンジニアリングが提供する複数荷主管理ができるクラウド在庫管理システムはこちら

2. 荷主様ごとの作業項目の設定

荷主様ごとに違った作業項目の設定が在庫管理システムで行えます。
入出荷指示の有無や先入先出を行う必要があるか、入庫票で運用を行うかなど作業内容を個別に設定できるため、効果的に在庫管理業務が行えるようになります。

3. 荷主様の在庫照会機能

クラウド型のシステムを利用することで、離れた所にいる荷主様が在庫管理システムの管理画面にログインし、ブラウザ上で在庫状況を確認することができます。
電話やメールなどで在庫数を確認する問い合わせが減るので、在庫管理業務に集中できます。

4.出荷指示入力

荷主様がクラウド在庫管理システムの管理画面で在庫状況を確認後、そのままシステムに出荷指示を入力することも可能です。
電話やメールなどで出荷指示を受けるよりもスピーディーで、ミスも減らせます。

5.請求管理のシステム化

請求管理機能が付いていたり、請求管理システムと連携できたりする在庫管理システムでは、請求管理業務をシステム化することが可能になります。
保管料、荷役料、運賃、諸掛などの金額計算をシステムで効率的に行えるため、ミスを減らせ、荷主様ごとの請求額の計算もスピーディーに行えるようになります。

まとめ

3PL向けのクラウド在庫管理システムを活用することで、荷主様ごとの業務を効率的に行うことができるようになります。
システムの導入や入れ替えをお考えの方のご参考になれば幸いです。

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