デジタルアソートシステム(DAS)導入事例 | 株式会社ディスタ様

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デジタルアソートシステム導入事例

人気のアパレルブランド「JUN」の物流業務を行う「株式会社ディスタ」様にデジタルアソートシステム「仕分道」を導入した経緯、また導入後の効果などについてお話をおうかがいいたしました。

  • 課題と成果
  • 導入の背景
  • 導入による効果
  • 今後の課題、目標

課題と成果 (Before After)

導入前の課題
  • 出荷数に限界があった
  • 残業が多かった
  • 作業を覚えるのに時間がかかった
導入前の課題
導入システム
導入前の課題
導入後の効果
  • 作業効率が136%になった
  • 残業が約半分になった
  • 未経験者でも効率的に作業可能になった
デジタルアソートシステムメリット

導入の背景

アパレル向け仕分け

デジタルアソートシステム「仕分道」を導入する前はいろいろ課題がありました。

1 出荷数に限界があった。
以前は1点、1点商品のバーコードをハンディターミナルでスキャンしていました。商品が4万点あるときは商品を4万回スキャンし、さらに店舗コードもスキャンしていたので出荷は1日4~5万件が限界でした。

2 残業が多かった。
以前は残業が多く、社員17、18名の半年のトータルで1300時間ほどありました。

3 作業を覚えるのに時間がかかった。
ハンディターミナルの画面、操作方法などを覚える必要があり、未経験者はすぐに作業できませんでした。

4 片手で製品を持つ必要があった。
以前は片手にハンディターミナル、片手に商品を持つ必要があり、大きな商品を両手で持てず作業が大変でした。

これらの問題解決のためにデジタルアソートシステムの導入を決定いたしました。

導入による効果

仕分けシステム

システムを導入したことにより多くのメリットがありました。

1 出荷数が136%になった。
出荷効率が導入後に、導入以前の136%になりました。
ブランドが成長するに伴い、前回のシステムでは不安がありましたが「仕分道」を導入することにより解消しました。

2 残業が半減した。
以前は残業が多く、月に200時間以上の月もありましたが、システムを導入した結果、半減することができました。 工夫次第で、まだ削減可能と思っています。

3 未経験者でも作業が可能になった。
オペレーションがシンプルなので、今日入社した人でも簡単に作業ができるようになりました。

4 両手で商品を持てるようになった。
ハンディターミナルなど持つ必要がなく、両手が空いているので、靴、バックなどの大きい商品を両手で仕分け、配分できるようになり、片手で大きいものを持つというストレスがなくなりました。

今後の課題、目標

無線表示機

課題、目標としては、仕分け、配分を続けているといくつも箱が滞留してしまうので、 今後は1箱梱包が終わったら、そのまま送り状を張り付け出荷場に持っていけるようにし、商品仕分け、配分から出荷までをスピーディーに循環させたいと考えています。

最後に、アトムエンジニアリングさんはアフターサービスを含めて、作業効率アップのため一緒に考えていただける最良のパートナーだと考えています。

株式会社ディスタ様、本日は誠にありがとうございました。
システム導入検討をしている方は是非アトムエンジニアリングまでご連絡ください。

導入先お客様情報

株式会社ディスタ
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