「コンテナ」のおはなし | 物流・製造コラム

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「コンテナ」のおはなし

コンテナ

コンテナはみなさんご存知ですよね。現代の物流にはかかせないアイテムです。物流とは関係ありませんが、刑事ドラマを見ていると港の銃撃シーンでもよくでてきますよね。
直接生活に関わることは少ないと思いますが、結構知名度はあるアイテムではないかと思います。

コンテナの用途はみなさんご存知の通りです。中に色々入れてそれをまとめて運ぶために使われます。基本的には単純な構造なので、ずっと昔からあるものと思われますが、以外にこのコンテナ歴史はそれほど古くないそうです。

コンテナというか、箱にいろいろつめて輸送しやすくしようというアイデアが生まれたのがだいたい18世紀末ごろ。日本は江戸時代です。まだちょんまげの時代ですが、杉田玄白が解体新書をだしたり、平賀源内がエレキテルを発明したりと、すでに近代的な技術の兆しが見え隠れし始めているころです。
コンテナというアイデアが生まれて、それがすぐに広まったわけではありませんでした。コンテナの需要が高まって、世界的に広まったのは20世紀半ば以降になります。コンテナの出現は、貨物の荷役作業はもとより、倉庫・船舶・鉄道・空港などなどあらゆる物流の概念を大きく変えるほどのものだったそうです。20世紀の物流革命の最も重要な要素だったとも言われています。
(これはコンテナリゼーションとも言われています。)

一見、ただ「箱にいろいろ詰めて運ぶだけのもの」なのに、なかなかすごいやつだったんですね、コンテナは。

(2012/12/25)

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