コンビニエンス業の米販センター向けデジタルアソートシステム(DAS)導入事例

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導入事例 コンビニエンス(CVS)業

お客様導入事例

コンビニエンス業
F様

導入システム デジタルアソートシステム(DAS)
取扱い商品 食品(常温・食品)(チルド・食品)
主な機器 PC、無線ハンディターミナル、無線表示器、アクセスポイント、無線コントローラ、ラベルプリンタ
導入システムの概要
  • 店舗へ出荷する商品の仕分けを行う、固定表示器を使用したデジタルアソートシステムです。
  • 表示器のランプが点灯し、仕分け作業を誘導します。
  • 作業者は表示器のランプが点灯している間口に商品を投入します。
  • 投入する数量は表示器のデジタル画面に表示されます。
  • 表示器のランプが点灯した間口に商品を投入すればよいだけなので、誰でも、簡単に、かつスピーディに仕分け作業が行えるようになります。

システム導入前の課題と効果

Before

  • リストと商品を照らし合わせながら仕分け作業を行っていたので、時間もかかっていたし、間違いやすく、そのまま誤出荷してしまうこともあった。

After

  • 誰でも簡単に、ミスなく仕分けを行えるようになった。(「読む」「探す」「無駄に歩く」を解決)
  • 熟練作業者はもちろんのこと、パート・アルバイト作業者でも容易に作業が出来るようになった。
  • 表示器の指示どおり仕分けを行えばよいので、迷わず正確に作業が出来るようになり、作業時間が短くなった。

運用フローイメージ(デジタルアソートシステム)

1.入荷検品(賞味期限チェック)

  • 商品が入荷されます。(入荷日:1月1日)
  • ハンディターミナルで商品のバーコードをスキャンし検品します。(入荷した商品の賞味期限:20XX年2月1日)
  • 翌日、同じ商品が入荷されます。(入荷日:1月2日)
  • ハンディターミナルで商品のバーコードをスキャンし検品します。(入荷した商品の賞味期限:20XX年1月31日)
  • システムが前日入荷した商品の賞味期限と照らし合わせてチェックを行います。
    前日入荷した商品の賞味期限より、"古い"賞味期限の商品が入荷されようとしているので、システムが警告を出します。
運用フローイメージ

2.一次仕分(エリア別)

  • ハンディターミナルで商品のバーコードをスキャンし、商品を配送エリアごと、また商品の種別(常温・チルド)で仕分けを行います。
運用フローイメージ

3.二次仕分(店舗別)

  • 一次仕分けで配送エリアごとに商品が仕分けられました。
    配送エリアごとに作業者を配置して、作業者は担当配送エリアの商品のバーコードをスキャンします。
  • 各間口には、店舗ごとのバンジュウと、表示器が設置されています。
    商品を投入する対象の間口の表示器が点灯します。
運用フローイメージ
  • ランプが点灯した間口に商品を投入します。投入する数量は表示器のデジタル画面に表示されます。
運用フローイメージ

※弊社のお客様システム導入事例を掲載させていただきました。プライバシーの関係でお客様名は伏せさせていただいております。
導入事例の詳細をお知りになりたい方はお気軽にご連絡ください。導入企業様のご迷惑にならない範囲でお答えさせていただきます。

このデジタルアソートシステム(DAS)導入事例 について

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