食品加工業向け不定貫出荷検品システム導入事例

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食品加工業向け不定貫出荷検品システム導入事例

お客様導入事例

食品加工業 O様

導入システム 不定貫出荷検品システム(ハンディターミナル使用)
取扱い商品 生鮮食料加工品(魚など)
主な機器 PC、ハンディーターミナル
計量ラベルプリンター
導入システムの概要
  • 鮮魚の物流拠点における不定貫出荷検品システムです。
  • ハンディーターミナルを活用した出荷検品が可能です。
  • 出荷先ごとの合計重量実績管理が可能です。
  • 出荷明細ラベル発行が可能です。

システム導入前の課題と効果

Before

  • 商品名を読み上げながら検品を行っていたので、検品と箱詰め作業に3~4名必要だった。
  • 出荷先ごとの合計重量を計算するために、計量した重量を手書きしながら検品をしていたので作業に時間がかかり、また、書き間違い、読み間違いも多かった。
  • 出荷先ごとの合計重量を別途計算する必要があった。

After

  • 商品の重量を測定後、その重量情報込みのバーコード付きラベル発行ができるため、出荷先ごとの合計重量を検品時に自動計算でき、計算間違いを防止できるようになった。また、事務所での計算作業が不要になった
    作業の効率化
  • ハンディーターミナルでバーコードをスキャンし検品を行うことで、商品名を読み上げる必要がなくなり作業スピードが上がった
    作業効率化
  • 3~4名で行っていた出荷検品、箱詰め作業が2名で行えるようになった
    コスト削減

運用フローイメージ(不定貫出荷検品システム)

1.製品計量

  • 製品を計量し、ラベルを発行します。
  • そのラベルを商品に貼りつけます。
運用フローイメージ

2.出荷指示データ受信

  • 上位システムから出荷指示データを取込ます。
  • 出荷指示データの内容を確認します。
運用フローイメージ

3.出荷検品

  • 出荷伝票に基づいて、出荷する商品の検品を行います。
  • 出荷する商品のバーコードをハンディターミナルでスキャンし、検品します。
  • ハンディターミナルに商品の個数と、製造日を入力します。
運用フローイメージ

※弊社のお客様システム導入事例を掲載させていただきました。プライバシーの関係でお客様名は伏せさせていただいております。
導入事例の詳細をお知りになりたい方はお気軽にご連絡ください。導入企業様のご迷惑にならない範囲でお答えさせていただきます。

この検品システム導入事例 について

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