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物事を客観的に見る方法とは [ちょっと仕事に役立つコラム]

  • 2015年3月25日 17:46

先日、ビジネスにおいて視野を広げるために、「すべてが見えてくる飛躍の法則」という本を読みました。
この本の中で、客観的に自分を見られるようになるための1つのステップとして、課題にぶつかった際など、一度その問題を自分の事としてとらえず一歩離してみるという内容が掲載されていました。

以前、私はコミュニケーションスキルのコーチングを学んでいました。
コーチングでは相手を考えさせるために様々な質問します。
その中で自分が好んで使っていた問いかけに下記があります。

「同じ課題をあなたの友人が持っていたら、どのようなアドバイスをしますか?」

このような投げかけをすることで、自分自身の問題としてとらえていた時とは違う解決方法が見つかることが多々ありました。
もし、何か課題にぶつかった時、このような問いかけをして、自分自身の視野を変えるのも効果的だと感じましたので、ここでご紹介させていただきました。

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