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北九州市の取り組みから学ぶ物事の捉え方[ニュース雑感]

  • 2014年3月 7日 19:24

先日、ニュースでとても興味深い内容を聞きました。
北九州市では、独自の水道水浄化技術をベトナムなどの新興国に積極的に売り込んでいるという内容でした。

ベトナムでは経済発展が著しく、それに伴う公害も増え、河川の水質汚染が深刻な状況になってきてしまっているようです。

北九州市は四大工業地帯の1つで、戦後の急成長の中、工場の排水などで河川の水質がひどく汚染され、その課題を克服する過程で、水質の改善技術を向上することができたようです。
現在、ベトナムの8つの都市で浄化施設の導入についての交渉が進んでおり、この良好な関係を地元企業の海外展開に利用しようと考えているようです。

今、多くの市町村が高齢化問題で苦労しているかと思います。

今後、その知識と経験を海外に売り込むことができる時が来るかもしれないという視点を持つと、高齢化社会のとらえ方も変わってくるのかもしれません。

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